新興国ソブリンとは? グローバル・ソブリン・オープンで毎月分配金をもらう投資術

新興国ソブリンとは?

新興国ソブリンとは、正式名称を『JPM新興国ソブリン オープン』と言い、マザーファンドを通じて、主として新興国の政府または政府機関の発行する債券に投資するバランス型の追加型株式投資信託で、発行、運用はJ.P.モルガン・フレミング・アセット・マネジメント・ジャパンです。

新興国ソブリンは、マザーファンドの純資産総額の20%を上限に、政府及び政府機関の発行する債券以外の新興国の債券に投資を行います。

主に米ドル建ての債券をマザーファンドの投資対象としますが、新興国ソブリンは、マザーファンドの純資産総額の25%を上限に米ドル以外の通貨建ての債券に投資します。

このマザーファンドは、新興国の発行体の信用リスクを反映する仕組債に投資する場合がありますが、その場合、新興国ソブリンの当該債券は政府及び政府機関の発行する債券以外の新興国の債券とみなされます。

新興国ソブリンは、毎月17日の決算で収入の分配を行い、原則として為替ヘッジは行いませんが、経済事情や投資環境等の急変などが起きた場合、委託会社の判断により、為替ヘッジを行うことがあります。
その場合、委託会社のオペレーティング・リスク管理部が日々ヘッジ状況をモニターします。

一般的に、新興国の債券は、先進国の債券と比較して、相対的に利回りが高くなる傾向がありますが、デフォルト(債務不履行)となるリスクも相対的に高いでしょう。

JPMIM社は、安定的な超過収益を確保するために、適切なリスク管理を行います。
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