中央三井高金利ソブリンとは? グローバル・ソブリン・オープンで毎月分配金をもらう投資術

中央三井高金利ソブリンとは?

中央三井高金利ソブリンとは、正式名称を『中央三井高金利ソブリンオープン』と言い、シティグループ世界国債インデックスに採用されている国の国債、州政府債、政府保証債、国際機関債などの高い信用力を持つ国の債券で運用されるファミリーファンド方式の追加型株式投信です。

具体的には中央三井高金利ソブリンは、「投資適格債」とされる、BBB格以上の格付けの中からA格相当以上の格付けを持つ国債などを主な投資対象としているため、投資している債券の元本の安全性や、利払いの確実性が非常に高い投資信託だと言えます。

さらにこの中央三井高金利ソブリンは、相対的に高い金利水準の国に厳選して投資し、安定した収益を目指しています。

一般的に金利の高い国においては、為替の変動も大きくなりがちですが、複数の国に分散投資することによって、為替の変動によるリスクの低減がなされています。

しかも、常に市場動向に気を配り、信用力、金利水準なども考慮して、機動的に組入債券を入れ替えるなど、中央三井高金利ソブリンは、より安定した運用にも配慮されています。

また、相対的に高金利の国が選ばれているため、中央三井高金利ソブリンは収益の面でも期待が持てる投資信託といえるでしょう。
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